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ほんちき@中立派

いろいろなこと書きたいと思います。レース、タイピング、俺ガイル、Relife、とらドラが好きです。ネットビジネスもちょっとだけ。

2017年F1シーズンで地味に注目される記録!

2017年のF1シーズンもついに開幕の時を迎えました!

 

以下には今年更新されるかも?という記録を集めてみました!

今年F1グランプリを観戦する際にはこの記録が更新されるかも?なんて思いながら見てみるとおもしろいかもしれません!

 

目次

1.表彰台未獲得での最多出走回数

おそらくF1界ではよく知られていると思いますが、これはもしかしたらヒュルケンベルグが更新するかもしれない記録です。

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彼は現在117戦出走しています。

「出走回数」となると、数え方が非常にマチマチで、予備予選があった時代、決勝不出走、赤旗再出走などいろいろな基準で出走回数に含んだり含まなかったりするので混乱が発生します。

そこで、以下には混乱しそうなポイントもまとめて順位にしてみました。

 

未表彰台での最多出走回数

1位 エイドリアン・スーティル(128戦)DNS、DNQともに0回

2位 ピエルルイジ・マルティニ(119戦)DNS0回、DNQは5回ある

3位 ニコ・ヒュルケンベルグ(117戦)DNSが2回

 

DNS(決勝不出走)予選は通過したものの、決勝スタートを切ることができず。

DNQ(予選不通過)決勝出走台数上限からオーバーor107%ルールに抵触

 

基本的には出走回数にはDNSは含むが、DNQは含まないのが定石です。

上を見ると、スーティルDNS、DNQともに0回なので、わかりやすいですね。

マルティニはDNQが5回ありますが、その分を除いた回数が119回です。

 

ヒュルケンベルグの場合、混乱してくるのが2013年のオーストラリアグランプリ(オイル漏れ)と2015年のベルギーグランプリ(電気系)のDNSですね。この分を含めて117戦出場です。

 

予定通り(?)いけば今年の第12戦ベルギーグランプリで129戦、更新となってしまいます。

 

ただ、今シーズンのルノーの仕上がり具合からしても、到底表彰台が狙えるマシンとは思いませんね…去年よりは戦えるかもしれないですが。

 

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この記録は更新されてしまうのか否か、フォロワーさんにアンケートを取ってみました。

 

 

 やはり大方の方がヒュルケンベルグが更新すると思っているようです…

いい意味でヒュルケンベルグが裏切ってくれるといいですが…

 

2.最年少での表彰台記

表彰台に関連して、今度は今シーズンからウィリアムズから鳴り物入りでデビューを果たすランス・ストロールの話題です。

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 少しだけストロールの補足をしましょうか。

 

ランスはあのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの位置しているカナダのケベック州モントリオールの出身。1998年10月29日生まれの18歳のドライバーです。(ここ注目ね)

 

一時期はフェラーリのドライバーアカデミーにも所属しましたが、その後ウィリアムズのテストドライバーとして契約。背景にはランスの父であり、世界長者番付でも722位にランクインしているほどの金持ちであるローレンスが深くかかわっているといわれています。

 

ランスはユーロF3もしっかり制してこのF1へと昇格してきたわけですが、なんと年齢はいまだに18歳という若さです。

 

そして…彼の乗るウィリアムズは今シーズンはなかなかの戦闘力を発揮しそうです。

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 となればポールポジションなどはなくても、表彰台ぐらいなら狙えそうな気がします。

 

そこで、おもな最年少記録をまとめてみました。

 

現時点での最年少入賞

これは2015年第2戦マレーシアでのマックス・フェルスタッペンが記録した17歳180日。

18歳以上にしかスーパーライセンスが発行されない今では今後は100%更新されることのない記録ですね。

現時点での最年少PP

これは2008年のイタリアグランプリでベッテルが記録した21歳72日が記録ですね。これはマックスでも更新が可能ですね。十分時間があります。

現時点での最年少リードラップ・表彰台・優勝

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驚くことに、この3つの記録はすべて2016年のバルセロナでのマックスの優勝が保持しています!

いずれも18歳227日です。

 

この中で、今年のウィリアムズの可能性を考えたら、一番現実的なのは最年少表彰台だと思われます。ただ、更新のチャンスがある期間は非常に短く、今年の6月11日に開催される第7戦カナダグランプリまでが更新のチャンスです。(間違っていたらすみません)

 

しかし、このストロール、プレシーズンテストではクラッシュ・スピンが多発。まさかマルドナードの再来か!?なんていわれてしまう始末となってしまいました…(さすがに2回目のテストでは持ち直していましたね)

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このような背景もあり、最年少表彰台記録を更新できるか否かについてのアンケートを取ったところ、厳しい結果が待っていました。

 

 同じ結論となってしまうのですが、ストロールにもいい意味で期待を裏切ってもらいたいものですね!

 

3.コンストラクターズランキング史上初の最下位!?

 プレシーズンテストの結果を見れば一目瞭然といった状況です。

 

今シーズンのコンストラクターズランキング9位を争うことになるのでは?とみられているザウバーマクラーレン

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どちらも現在となっては中堅から下位をうろつくマシンとなってしまいましたが、思えば長い歴史があり、その長い歴史の中でいずれもコンストラクターズランキング最下位というのは取ったことが無いのです!

 

マクラーレンに関しては1966年の創立以来、コンスト史上最下位は2015年の9位。(下にマノーがいただけ)

ザウバーは1993年の創立以来、

 

2014年と2016年の10位がコンスト史上最下位です。

 

つまり、プレシーズンテストを見る限りでは彼らがほかのチームを食うとは考えにくいので、彼らのいずれか一方が自身の歴史に最大の汚点を残してしまうこととなります。

 

これについても気になったので、フォロワーさんに聞いてみました。

 

 残念ながらザウバーがビリを獲ると予想している方が多いようですね…

 

そして、彼らの戦いのカギを握るのはホンダエンジンかもしれません。

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テストで投入されてきたスペックは信頼性、パワーにも難があり、特に信頼性に関しては昨シーズンバージョンのフェラーリエンジンを使用するザウバーに後れを取ることが予想されます。

 

しかし、今シーズンからはトークンを自由使用できるので、2015年のように年中デプロイがない!なんて状況に陥ることは考えにくいと思われます。

 

今シーズンのマクラーレンホンダの戦いからも目が離せません!